
質の高い矯正治療を常に目指しています
- 顔貌・咬合・顎の関節の3つのハーモニーを心がけています。
小臼歯の非抜歯をベースに
- これは矯正の世界では”言うはやさし”のミッションの代表格。骨格的な要因、顔貌の調和などの点から抜歯のほうが望ましい場合もあります。臨床を通して研究・勉強を続けています。
患者さんが治療中の口腔衛生の良好さを保ちやすいような工夫を
- 矯正治療中の口腔衛生を良好に保つことは言わずもがなの命題です。術者もシンプルな装置にできないかを常に考え、応えられるよう工夫することが大切と考え、実践しています。
機能的に優れた装置の使用で治療期間の短縮を
- 一般的に使用されるエッジワイズのブラケットですが、全症例においてフリクションフリーのものを使用しています。
救急の対応を大切に
- めったにないことですが、ワイヤーが抜けたり、装置がどこか外れたといったことは矯正治療中では起こりうることです。当院ではこうした場合、すぐに連絡ができ、対応できるようにしています。当院の患者さんで、このことで困った思いをした方はおそらくないのではないでしょうか。

院長 高尾祝文(TAKAO NORIFUMI)
略歴
- ・日本矯正歯科学会認定医
- ・大阪大学歯学部卒業(41回生)
- ・大阪大学歯学部歯科矯正学講座で5年間の研鑽を積み開業
- ・所属学会:日本矯正歯科学会、近畿東海矯正歯科学会、日本口蓋裂学会、顎変形症学会、大阪大学歯学会
- ・所属グループ:京都矯正歯科医会、日本非抜歯矯正研究会
好きなこと他
- ・野鳥写真撮影(蛇足ながら、ブログもあります^^;矯正とは全く関係のない鳥の写真オンリーです。私は日本に渡り鳥としてやってくるシギの類や、身近なスズメとかが好きです。
- ・読書:フィクションではスティーブン・キング、ジョン・アーヴィング他、ノンフィクションでは、仕事関連の矯正や外科の洋書。あと、写真集のコレクション
- ・新しい矯正のメカニクスのアイデアを考えること

副院長 高尾順子(TAKAO JUNKO)
略歴
- ・大阪大学歯学部卒業(41回生)
- ・大阪大学歯学会所属
趣味
- ・アクセサリー作り、お菓子作り
- ・野鳥写真撮影