京都の日本矯正歯科学会認定医
叢生またはクラウディングと呼び、主訴の中でも一番多い不正咬合。上顎前突など他の症状に併発するのが一般的。
叢生と並んで、この症状もポピュラーな不正咬合。上顎前突ともいいますが、日本人の場合は、下顎が後退し、相対的に上が出ているように見える場合が多い。
上の前歯の間に隙間が空く場合が多く、正中離開とかディアステーマとも呼びます。マトリックスのモーフィアスがそうですね。
ディープバイト。上の前歯が下にかぶさりすぎた状態。叢生の他、顎の関節の症状もみられることが多い。
永久歯の前歯が完全に生えそろう前後ぐらいの、年齢でいえば6~8歳ぐらいの小児期の治療です。前後逆になっている前歯を正常な被蓋にすることを第1の目標とします。この後、部分的に一般的な矯正装置を使用することもあり。
永久歯列で受け口になっている場合の治療。
開咬、オープンバイト。矯正治療の中では一番難しいと個人的に思う。
何らかの原因により、萌出遅延を起こしている状態。特に歯が骨の中に埋まったまま、生えてこない場合を埋伏といいます。埋まってるのを出してきて、やっとスタートラインに立つので、通常より治療期間を要することも多い。
タカオ矯正歯科
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