- Q1 痛みはどうなの
- Q2 前歯を動かし始めたとき
- Q3 ワイヤーの端

という方は結構おられます。結論からいうとそれほど心配は要らないのではないでしょうか。痛みが出るシチュエーションや種類はこれまでの経験では次の2つに分かれると思います。
①ワイヤーで歯を動かしはじめた時の前歯の痛み
③ワイヤの端に関係するもの(頻度は少ない)
それぞれ以降のページで説明していますので、上のタブをクリックしてみてください。
さて、今までこうした痛みで矯正治療が中断に至った経験はないのですが、それでも絶対に痛いのはいやだ~という人は治療は難しいかも知れませんね

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Q3 歯を動かし始めたとき
歯の表面にブレースをつける段階になると、ワイヤーで少しずつ前歯を動かしていくようになります。始めてワイヤーを入れてから2,3日は歯が浮くような痛みが出ることがあります。写真のようにガタガタの度合いがとても大きい時は痛みが強そうですが、これもかなり個人差があってケロッとしている方もおられます。
治療が進んでいくに従い。まっすぐに並んでいくので、ワイヤーを換えても痛みはほとんどなくなっていきます。

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ワイヤーの端に関連して
これは頻度は少ないのですが、ワイヤーの断端がお口の中の粘膜をチクチク刺激する不快症状が出ることがあります。この写真のように、ワイヤーの端をわざと長めに伸ばしておく必要があるような時は患者さんに「気になるようになったらすぐに連絡してください」と伝えるようにしています。そうした場合は一時的に短くカットすればいいいだけですので心配はいりません。
ちなみにこの写真のケースでも不快症状は起きていません。


