FAQs

  • Q1 初診・相談の費用
  • Q2 受診の時期
    初診・相談でかかる費用

・矯正は保険が効かない自費診療なので心配される方も多いのですが、最初の相談時に、ものすごく高い料金がとられるということはないはずです。

・その後の検査・診断に進むかどうか、治療をするか否かも患者さんの自由裁量ですので、そうした決定をするのに十分な情報を提供する場だとお考えください。

・当院の場合はこちらのページの治療開始までのところをご覧ください。

    子供の場合、いつ見せにいったらいいか

・気になったときはいつでもOKです。ただ、子供さんの不正咬合は症状、年令によって最適な治療開始時期が異なるのが普通ですので、必ずしもすぐに治療が必要というわけではありません。定期的な観察を行いながら、その時期まで待つということも多いのです。

・比較的早めのアプローチが必要な反対咬合(受け口)の場合は、大人の前歯に生え変わる5~6才頃に保護者の方も気になりはじめると思われますが、そのまま9~10歳まで放っておかないほうがいいかもしれません。

・ですので、総論として、一度お近くの矯正歯科専門の先生に相談に行かれて、現状での問題や今後の見通しなどについて長期的な視点に立った正しい情報を得ておくことがとても大切だと思われ、それだけでも不安の一部は解消されるかもしれません。

・治療開始の時期については、ブログのこちらの記事 http://takaortho.blogspot.com/2009/09/blog-post.html も参考にしてみてください。