Takaorthology

2015年1月14日 水曜日

【矯正】舌尖の位置を覚える

同じことを述べた理論や説明が2つある場合、その他の条件がすべて同じであれば、シンプルなほうが好ましい
オッカムのウィリアム(William of Ockham)

 

矯正治療では、一貫して舌の正しいポジションをキープしてもらうことを重要視します。

動的な治療中はもちろん、保定に入ってからも、開咬(オープンバイト)のケースなどでは舌尖の位置の不断の確認が大切です。正しい位置にゼラチンを貼り付け、そこに舌尖を位置づけることで覚えてもらいます
(このゼラチンは30分ぐらいで溶けてなくなりますが、ラテックスアレルギーのある方には使用しておりません)。

ただし、このスポットの位置を覚えてもらう前提として、
・トレーニングを通して、舌自体の力をつけること
・舌小帯の問題が解決できていること

がとても大切です。






投稿者 高尾 祝文 | コメント(0) | トラックバック(0)

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