Takaorthology

2012年5月12日 土曜日

【矯正】動処終了後6年経過した初期のSTBケース

STB というリンガル矯正用のブラケットが発売された当時、それまでのものよりだいぶ小型化されました。
当院でも非抜歯が可能な叢生ケースの多くに利用しました。
当時はミニスクリューもなく、大臼歯の遠心移動もほぼGMDという装置だけで行っていました。
大臼歯の遠心移動後に、リンガルブラケットを装着

この方でSTBは、3例目ぐらいだったと思いますが、今もちゃんとメンテナンスに通っていただいております。
昨年、動処終了後6年ぐらいの写真を撮らしていただいた際に、コメントもいただきました。

昔の顔面写真は私の技術がなっておらず、うまく撮れてないのが多いのですね^.^;
なので、患者さんに「掲載了解」を得るペーパーに印刷したものも、斜めからの写真だけにしました。

以下、初診時と昨年のものです。
当時は上顎にボンダブルリテーナを適用していませんでしたが、よく安定していると思います。

●Smile/Oblique



●Front







●Anterior









●Right









●Left







以上、ご一読たいへんありがとうございました。
タカオ矯正歯科 院長 高尾祝文 





投稿者 高尾 祝文 | コメント(0) | トラックバック(0)

コメントする

名前:

メールアドレス:

コメント:

トラックバックURL
お問い合わせ