Takaorthology

2012年4月26日 木曜日

【矯正】ライトフォースで反対咬合を大きく改善したケース

『Smile Voice 患者様の声』更新しました。
骨格的には少し反対咬合の度合いが強く、動的治療後も念入りな観察の必要なケースです。
動的治療自体は患者さんの協力が素晴らしく、13ヵ月で終了しました。
フラッシュの swf ファイルはこちらです→http://www.takaortho.jp/cat31804/#31845

歯列正面の変化





側貌の変化





側方のレントゲンでの骨格的な変化




これをもとに側方の変化を特に口元にあわせて見てみると
(緑のほうが治療後です)






スマイルの変化
正面スマイル:治療前
正面スマイル:治療後




歯列右側の変化




歯列左側の変化






側方スマイルの変化
最初は下の歯しか見えませんでしたが、バランスのとれた素晴らしいスマイルになりました。
矯正治療の醍醐味です。






実際に歯牙・顎骨が13ヵ月でどれぐらい動いているか(こうした重ね合わせを矯正では必ず行います)




治療は最初から最後まで一貫して弱い力で歯牙を動かすライトフォースシステムを採用しましたが、上顎前歯、上顎骨の前方歯槽部に大きな変化がでていることが確認できます。大きく動かしても歯根へのダメージはほとんどありません。


お母様とご本人さまから矯正治療についての感想コメントもいただきました。
本当にありがとうございます。
患者様の声



以上、ご一読たいへんありがとうございました。
タカオ矯正歯科 院長 高尾祝文 




投稿者 高尾 祝文 | コメント(0) | トラックバック(0)

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