Takaorthology

2012年2月26日 日曜日

冬の使者ともそろそろお別れ



診断が難しいケースや、何かうまい治療方法がないかと煮詰まってしまう時がしょっちゅうあります。
こういう時は散歩が一番なのですが、この地域はその点でとても恵まれてます(^^)
というのは、少し足をのばせば銀閣寺もすぐなので哲学の道を散策できますし、近くには高野川の川べりもとてもよいのです。
僕は眠くなるのがいやで、お昼は食べないので、昼休みに他の仕事がなければ、2時間近く散策することができます。

ちなみに、高野川では、冬になると冬鳥のヒドリガモやオナガガモがいつもピューピュー鳴いてます(数の多さでは、もう少し西の鴨川のほうが圧倒的に多いです)。
ときおり飛んでいる姿も見られます。その形も美しいですが、よく耳を澄ますと、飛翔中の羽音が種類によりまったく異なるのです。
2月に下旬になると、そろそろ数が減りだし、3月中には皆、北に帰ってしまいます。
写真はオナガガモ(♂)、ヒドリガモ(♂)、ヒドリガモ(♀)。






投稿者 高尾 祝文 | コメント(0) | トラックバック(0)

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